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SONYの名刺サイズラジオ"ICF-T46"を買った [ラジオ]

 今時は、"Radiko"や"らじる★らじる"などのネットサービスがあって、パソコンやスマホでラジオが聴けます。 しかし、台風や大雪、地震などの自然災害で停電してしまうと使えなくなり、情報源がなくなってしまう。 そんな災害に備えて、日頃からラジオを携帯しようかと思い、ネットで調べてみました。

 必要な機能としては
  ・カバンの中に入れて、毎日持ち歩くので、名刺サイズがいい
  ・電池の持ちと、選局する過程を楽しむため、アナログチューニングがいい
  ・イヤホンだけではなく、スピーカーで聴ける
 と、こんな感じです

 これだけの条件を満たすのは、SONYの"ICF-T46"でした。 価格は3000円ほど。

 兄弟機の"ICF-R46"には、巻き取り式イヤホンが有りますが、断線すると交換が難しいので選外。 利便性では、シンセチューニングで、地域を選ぶだけで放送局の周波数がセットされる機種もありますが、その土地で聞こえる未知の周波数を受信するという楽しみに欠けるため選外。

 "ICF-T46"をしばらく使っていますが、
 良かった点は
  ・SONY製だけあって感度がいい
  ・電源がボタン式スイッチで、間違って電源が入ってしまうかと思ったが、大丈夫だった
  ・ボリュームもチューニングも途中でずれることがない
 
 不満な点は
  ・FMを受信するとき、イヤホンがアンテナになるので、イヤホンを必ず挿さなければならない
  ・イヤホンの差し込み口が本体の横に付いているので邪魔(上が良かった)

 以上ですが、トータルでは大満足。 ただ、実用一辺倒というかデザインが地味です。 この性能で、女の子に受けるような、かわいいデザインなら、ラジオを携帯して放送を聴いてくれるくれる女子が増えるかも。


SONY FM/AMポケッタブルラジオ ICF-T46

SONY FM/AMポケッタブルラジオ ICF-T46

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



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大手民放ラジオ局がネット同時放送を始める [ラジオ]

 ニュースによると、大手民放ラジオ局13社が、3月中旬からインターネットでの同時放送することに決めたそうだ。 これで地方でも関東の放送を聴けると思ったら、しばらくの間は首都圏と大阪府限定。 うーん、残念。
 ビジネスや法の問題はさておき、これが全国で聴けるようになれば、ラジオ受信機を使う機会が少なくなるよね。 インターネットの普及で、今や短波の国際放送は、一部の物好きがわざわざ聴く趣味になっている。 遠距離受信のために、SONYの中波最強ラジオICF-EX5を使っているけど、これも過去の遺物になってしまうのかな。 ガジェットとしてのラジオが好きなので、ちょっとさみしいです。

SONY FM/AM/ラジオNIKKEIポータブルラジオ ICF-EX5MK2

SONY FM/AM/ラジオNIKKEIポータブルラジオ ICF-EX5MK2

  • 出版社/メーカー: ソニー
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短波ラジオ「ICF-SW35」 を買った。 [ラジオ]

 年間の広告費がインターネットに抜かれてしまって元気が無いラジオだが、世界の短波放送を聞くBCL(Broadcasting Listening)という趣味が静かなブームらしい。 BCLは70年代に大流行したそうで、今のブームも、当時を知る出戻り組と新たに始めた若者に分かれるらしい。 私は若くはないが、当時の事は知らない世代だ。

 さて、肝心のラジオを持っていないので、ネットで調べてみた。 中国メーカーのラジオがコストパフォーマンスに優れ、侮れない性能を持っているそうだが、購入方法を含めて初心者が最初に買うには敷居が高い。 そんな訳で、入手が容易でアフタサービスも安心な国内メーカーの製品を買う事にした。 安価なアナログ方式のチューニングよりもデジタルが良さそうだ。 しかし、その条件を満たすとなるとSONY製品一択となってしまう。 高機能で高価な物を買っても、すぐに飽きるともったいないので、なるべく安い方が良い。 となると、消去法でICF-SW35の購入となった。 それにしても、他のメーカーやる気がなさすぎるよ。

 早速使ってみた。 事前に判っていた事だけど、周波数を直接入力できないのは不便だ。 聞きたいバンドを選んでチューニングの+/-キーで目的の周波数まで増減しなければならない。 50個あるメモリーを上手に使わなければ。
 短波ラジオとしての性能は、他と比較する物が無いので何とも言えないが、電波の強い中国国際放送(北京放送)や朝鮮の声といった日本語放送は当然聞けた。 他の日本語放送は、台湾国際放送、KBSワールドラジオ、モンゴルの声、ベトナムの声、ロシアの声なども聞ける。
付属のワイヤーアンテナがあるが、もっと好感度のアンテナが欲しくなる。 しかし、残念な事にICF-SW35にはアンテナ入力端子がない。 うーん、もう一つ上位機種を買った方がよかったか?
 チューニングとアンテナ端子画無いのは不満だけど、デジタルチューニングは中波でも便利だし、気に入っています。 まあ一台目のラジオはこんなもんでしょう。

SONY ICF-SW35 FMラジオ

SONY ICF-SW35 FMラジオ

  • 出版社/メーカー: ソニー
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「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」 [ラジオ]

 歳のせいか、若者に人気のラップなどのヒップホップ文化は、ちょっと受け入れ難いと思ってた。 でも、ラジオライフ10月号のインタビューを読んだら、ラップグループ、ライムスター宇多丸さんは、見た目は強面のラッパーなのに、アイドル好きで話も面白く、しかも腰も低い人だそうなので、人物に興味を引かれた。 そんな、宇多丸さんがMCを務めるラジオ番組、ウィークエンドシャッフルだが、残念ながら私の住んでいる地域では聞く事が出来ない。 でも、ポッドキャストで、番組の一部と終了後のトークを聞く事が出来るので一安心。
 で、聞いてみた。 思った以上の軽妙な語り口と時に鋭い批評で面白い。 宇多丸さんのファンになってしまうかも。
 番組HPをよく見ると、放送と同時ストリーミング放送もやっているようだが、HDDレコーダーでの録画生活に慣れきった体には、生放送で聞くのはちょっと苦痛だ。 どうにか録音することが出来ないかな。


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ラジオ深夜便 [ラジオ]

ひさびさの更新です。

最近は、テレビがつまらないので、ラジオを聞くことが多くなりました。
芸能人が身内でバカ騒ぎをしているだけのテレビに比べて、リスナーとの距離が近いラジオが心地よく感じます。

HNKの「ラジオ深夜便」をご存知でしょうか?
私は、番組名とそれが中高年向きの放送だという事を知っているだけでした。
ふとして書店で手に取った番組の月刊誌を読んでみると、投書欄が凄い事になっているので、思わず買ってしまいました。 お値段は350円と格安。
さて、問題の投書欄ですが、私が驚いたのはその年齢層。 中高年向きとは聞いていましたが、40,50代ははな垂れ小僧も同然で、70,80代の投稿が大半を占めていました。
深夜11:20〜早朝5:00までの文字どおりの深夜放送が、これだけの高齢者に支持されているとは凄い!

うーん、まだまだラジオの魅力は奥深いようです。

ラジオ深夜便 2007年 07月号 [雑誌]

ラジオ深夜便 2007年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHKサービスセンター
  • 発売日: 2007/06/18
  • メディア: 雑誌


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